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クラウド コンピューティング One Point Tips

大きな流れ、普及するクラウド サービス

光ファイバー網が張り巡らされ、インターネット回線の帯域幅は飛躍的に増加しています。
半導体の高速化、省電力化などにより、コンピューターの性能も倍増してきました。
そういったインフラが整ってきたことと、お客様の「所有から利用へ」というニーズの変化がクラウド サービスを強力に後押ししています。
何よりも、クラウドの波は、クラウドを使うことで得られる利得の大きさを表しているともいえます。
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初期投資を抑えたいなら

情報システムへの高額な初期投資を避けることは、できるだけ早くリターンを得るということだけにとどまりません。
コンピューターの技術発展の速さに合わせ、その時々でより良いものを利用できるというメリットもあります。
事業環境は目まぐるしく変化し、進むグローバル化は時に厳しい状況を突き付けます。
予測困難な時代だからこそ、スピードが求められています。
クラウド サービスはその要望に十分答えるものですが、初期投資のことだけではありません。

Exchange Online なら、初期投資は不要です。月額制なので月々の支払だけです。
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ランニング コストと手間を省きたいなら

情報システムで見逃せないのが導入後の保守費用です。情報システムの管理は意外と手間暇かかります。
サーバーを購入し、ソフトウェアをインストールし、ユーザーが使い始めたところから始まります。
まず、考えなければならないのことは、データのバックアップです。サーバーの故障や人的ミスによるデータの消失に備えるだけでなく、地震やテロといった災害にも対応する必要があります。
また、高度なソフトウェアを購入し、導入すれば、高度な技術を備えた技術者は不可欠です。
障害発生時の影響を少しでも減らしたいなら、専属の要員を常駐させておくことも必要になるでしょう。
さらにソフトウェアは、セキュリティ対策の理由などにより、随時(ほぼ週に1回)、パッチプログラムをインストールする必要があります。
クラウド サービスを利用すれば、そのようなコストや手間を大きく省くことができます。

Exchange Online なら、バックアップ、災害対策、障害対策、セキュリティ プログラムのインストール、バージョンアップ、すべてMicrosoftが行います。
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セキュリティを高めたいなら

今やセキュリティ対策の必要性は言うまでもありません。
セキュリティ対策の有無は、そのまま企業の信頼度に直結します。
外部との接点である電子メールは、もっとも注意しなければならないところです。
Yahoo!、Gmail、Hotmail などのフリーメールを使っている場合は、早急に変更を検討することをお勧めします。
例えばウィルスは電子メールを利用して感染を続けます。万が一、ウィルスに感染した電子メールが送られてきても、入り口で除去したいものです。
反対に、ウィルスに感染した電子メールを送信してしまったら一大事です。信頼を失うだけならまだしも、損害賠償を請求されたら大変です。
また、電子メールを保存しておくメールボックスがどこにあり、その電子メールシステムを誰が管理しているのかも重要です。
レンタルサーバーよりも、社員が管理する自社の電子メールシステムを利用している方が外部からの信頼性は圧倒的に高まります。

Exchange Online はセキュリティ万全です。送受信される電子メールはウィルスチェックをしています。
また、メールボックスを保管するデータセンターのセキュリティはもちろんのこと、データセンターとユーザーとの間を送受信されるデータも暗号化されています。
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スパムメールを受け取りたくないなら

仕事の邪魔をするスパムメール。毎朝スパムメールの削除から仕事を始めていませんか。
大事な電子メールがスパムメールに紛れて見つけられないということはよくあります。

Exchange Online は、スパムメール対策ができます。会社単位、個人単位でスパムフィルターの設定ができます。
また、間違って大切な電子メールが迷惑メールとして扱われた場合も、定期的なレポートで気づくことができますし、迷惑メールとして扱われないように設定することもできます。
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ソフトウェアはスムーズに操作したいなら

情報システムの導入、維持・管理などに掛かる総経費を表す指標である TCO(Total Cost of Ownership) で注目されるものに「隠れたコスト」があります。
それは、ソフトウェアの使い方がわかりづらいために悩んだり、人に聞いたり、調べたり、場合によっては誤操作による復旧時間のことです。
新しく導入する情報システムであっても、迷わずに使いこなしたいものです。

Exchange Online は、利用者が最も多く、使い慣れた Microsoft Office Outook を使います。
Microsoft Office Outook は直感的に操作でき、利用者に応じたたくさんのカスタマイズもできます。
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時間の有効活用をしたいなら

ちょっと取引先の会社へ訪問するにしても、移動時間だけで1〜2時間はかかります。新聞や本を読んだりして情報収集に勤しむことはもちろんです。
しかし、電子メールのチェックも欠かせません。次の行動のために確認したい場合もありますし、レポートを忘れないうちに作成して電子メールで送信したい場合もあります。

Exchange Online は、iPhoneやエクスペリアなどのスマートフォン(高機能携帯電話)から、会社で見たのと同じ電子メールを見ることができます。
また、ウェブメールも提供されていますから、自宅、ホテル、海外からもアクセスすることができます。
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わからないときにいつでもサポートが欲しいなら

ご契約者なら、Microsoftへ電話またはウェブフォームで直接Microsoftに問い合わせることができます。
サポートは24時間365日提供されています。

また、当社でも サポート ページを設け、スムーズな問題解決を支援していますから安心してお使いいただけます。
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地球にも優しい エコ企業をめざすなら

サーバーはそれ自体、電気を必要とします。使っているかいないかに関わらず、通常は24時間、365日電源を入れたままにします。
また、サーバーは湿気を嫌い、熱を発生しますから、エアコンの温度を低めにして、常に稼働させておく必要もあります。
このようなことから、業務に必要なサーバーですが、クラウド サービスを使うことで電気代の節約になり、地球にも優しくできます。
そもそもクラウド コンピューティングはコンピューターの有効活用が主目的の1つでもあります。
未使用のリソースを少しでも減らし、必要に応じて追加したり減らしたりできますから、資源の効率的有効活用にも貢献していることになります。
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